2018年02月13日

時間を使う

例え練習時間が限られた二時間であったとしても、効率的に時間を活用したり、練習前に準備をしっかりしたりすることで、時間以上の成果をあげていける。さらには頭を使い考えた練習を出来ればさらに大きな成果をあげていける。要は時間の長短ではなく、時間の密度と内容の濃さ。時間を上手に作り出すことも大切だが、物理的に難しい場合にその短さを嘆いていても何も始まらない。そうであるなら、限られた時間をいかに使うかという時間の使い方がより大切になっていく。短いから駄目だという発想ではなく、短いからこそ有益に使っていこうという発想への転換が大切になっていく。長い時間があろうが、ダラダラ過ごしてしまったり実のない過ごし方をしてしまえば無駄に時間を過ごしたことと、無駄に汗を流した疲労感が残るだけだろう。短いからこそ大切にしていこうというプラスの転換をしていけるといいだろう。
posted by Takahata at 18:18| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
強く共感する。時間が限られてなかったら結果が出せるとは限らない。限られた時間だからこそ、工夫したり質の高い練習になるのと思う。時間が無いからこそ考える。今の状況を嘆いているのではなくどうしていくかを考えることが成果を上げることに近づくと思うし、それがやらなくてはいけないことだと思う。
Posted by スポG at 2018年02月13日 22:52
やるべきことをはっきりさせておけば時間を濃くできる。グランドに入ってからやるのでなくその前にから頭の準備はしておかないとスムーズに入っていけない。
Posted by つちー at 2018年02月14日 09:37
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