2018年03月09日

明るく楽しく

しのぎを削る競争や勝ちにいく姿勢は当然大切なものだが、ギスギスした雰囲気や疑心暗鬼な雰囲気は良くない。そうなると雰囲気は暗いものになる。やはり雰囲気は明るくなければ、元気は出てこない。明るく快活に楽しんでやらなければ力は発揮しづらくなる。真剣にプレーしさえすれば、明るい雰囲気の方が伸び伸びプレーできる。日本のスポーツ界にはまだまだ楽しくプレーするという意識は敬遠傾向にあるような気がする。楽しむとか明るくというとチャラチャラ適当にやっているという印象があるのかもしれないが…でも真剣に打ち込むなら雰囲気は明るく楽しさに溢れている方が絶対に伸び伸びプレーできるのではないだろうか。暗くギスギスして疑心暗鬼の雰囲気の中では伸び伸びとプレーすることは難しいような気がする。
posted by Takahata at 02:18| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キツくても楽しくて明るければ乗り換えられる。ずっとやってきて思うがキツいことは当たりまえでそこで暗くなってもいいことなんて一つもない。どんな厳しくてもそれを楽しめたらそれだけでハッピーになる。そうなると色々な発見があったり新たな技術が身についたりする。
Posted by つちー at 2018年03月09日 08:01
チームの雰囲気が暗いと明るい選手がいても消えてしまう。暗くするなら無言で試合すれば簡単だが、明るくするというのは最初は意識しなくてはならないと思う。自分も雰囲気が良いと自分らしくいれて、力が出せると思う。そういうのを主将がやったりコーチや監督も意識することで本来の選手の力を出せると思う。苦しい監督の顔は選手をより追い込ませ萎縮させる力を持っている。
Posted by スポG at 2018年03月09日 09:00
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