2018年04月06日

程よい危機感

危機感のないチームはマンネリ化して競争原理も働かない。ともすればぬるま湯に浸かった状態になる可能性もある。しかし出ている選手は代えられる心配もないので、安心してプレーできる。反対に危機感がありすぎると常に張り詰めた空気感と競争原理は働くが、選手達は萎縮してビクビクしながら不安感を抱えてプレーすることになるかもしれない。程よい危機感。二つの良さをバランス良くした危機感。競争はしながらも、しばらくはチャンスを与え続けて安心させて伸び伸びとプレーさせていくようにするというのも一つだろう。競争と不安ではなく、競争と安心の組み合わせといった感じだろうか。ダラダラのマンネリからは良いプレーは生まれないが、ビクビクした脅えからも良いプレーは生まれないだろう。この辺りの空気感を上手に作り上げていけるとチームも活性化していくような気がする。
posted by Takahata at 00:29| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに楽しいだけでは勝てないし苦しいだけでも勝てない。危機感というのは緊張感といった感じで捉えればちょっと柔らかくなるかもしれない。
Posted by つちー at 2018年04月06日 06:48
そんな程よいチームだったら、個々の力がチームに反映されてチーム力も上がってくると思う。監督やコーチも大事な役割だが、選手自身の考え方でも大きく変わってくるように思う。自分も程よい所に常にありたいと感じる。
Posted by スポG at 2018年04月06日 23:16
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