2018年04月07日

広く大きく

小さなカップの中の水に絵の具をたらしたら、あっ!という間に絵の具の色に染まってしまう。しかし海に絵の具をたらしても、海の色は染まらない。絵の具の色が悩みや苦しみなどだとして、心がカップや海だとする。心の広さや大きさがあれば、悩みや苦しみなども自然に心の中に呑み込まれていく。反対に心が狭く小さければ、悩みや苦しみに心全体が支配されてしまう。狭く小さな中で考え事をしていても、悩みや苦しみに支配されてしまうと、透明なシンプルな状態で考えることができなくなる。そうすると悩みの課題に対して客観視して考えられない。心は広く大きなものに育てていきたいものだ。
posted by Takahata at 00:20| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
心は無限広くも狭くもできる。自分はまだまだ狭いのでもっと大きくしていきたい。小さくまとまってしまわぬよう心を海だと思って大きくすることを意識する。
Posted by つちー at 2018年04月07日 14:41
考え方には共感するが、実際にそれが自分の身に起きた場合、そんな簡単に自分では考えられないと今は言い切れる。それは心が小さいのかもしれないが、自分や周りの起こる出来事によると思う。感情があるからこそ、人間なんだと思うから、綺麗におさまることは、本当の自分の感情を押し潰したり抑えることになるのではないかと思う。
Posted by スポG at 2018年04月07日 22:08
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。