2018年04月10日

負けた先に

負けてもいいなんて思いでグランドに立つ選手なんていない。勝つ気はあるのか!と言われても、勝とうとして戦っても負けることがあるのが勝負というもの。選手はそのプレーそのプレーは何とかしようと全力でプレーしている。それでもミスしたり負けたりするのが勝負の難しさであり面白さでもある。何でミスするんだ!何で負けるんだ!と選手を責めても、一生懸命に全力で勝利に向かってしたプレーなら責めたところで何一つ解決しないだろう。ダラダラ適当にしたプレーなら責められても仕方ないだろうが…勝負はそれこそ圧倒的な強さを持てていない限りは結果はどちらに転ぶかは分からない。だからこそ選手は一瞬一瞬を全力でプレーしていくことしかできない。
posted by Takahata at 00:28| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
負けがあったからここまでこれた。負けて悔しい思いをして色々考えてどうすれば次勝てるのか考えてを繰り返してここまでこれた。負けることは成長するためには必要なこと。
Posted by つちー at 2018年04月10日 07:19
そう思う。ちゃんと懸命にやったミスならば指導者が選手を責めるのは疑問に思う。以前のブログの『過程が大事』ということに繋がってくると思う。そこにほんの少しでも気の緩みがあったり負い目を感じることがあるならば、責められることに異論はない。
Posted by スポG at 2018年04月11日 01:13
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