2018年04月13日

敢えて負ける

長い先を見据えれば、敢えて負けるべくして負ける試合を経験させておいた方がいい場合もある。何となく勝つよりも、個々がはっきりとした原因を分析できる負けが必要な場合もある。勝とうが負けようが原因が曖昧なことほど不安なことはない。負けることで不安を解消できることもある。マイナスは気持ち的にマイナスにはなるが、原因さえ分かればプラスに転換していくことはできる。しかし曖昧なことはモヤモヤしたまま気持ちは晴れない。それは時としてマイナス以上にマイナスに作用したりしてしまう。小手先で足掻いて勝ちにいくよりも、腹をくくり堂々とぶつかって敢えて負けてみることがあってもいいとは思う。別にわざと負けようという話ではない。誤魔化し誤魔化し勝つよりは、敢えてマイナスというアクを表面化させてみるということだ。マイナスと正面から向き合ってみる。それは負けた時の方ができたりするからだ。打ちのめされて気づかされること。そこから立ち上がって改善していくことはとても大切なこと。
posted by Takahata at 00:13| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
負けたことで原因を見つけだし克服することで成長できる。負けることって凄く大きな意味があると思うし負けを悲観的にとらえるのでなく前向きに捉えるべきだと思う。
Posted by つちー at 2018年04月13日 08:03
強く共感する。負けの原因を分析しないままならば、本当に勝ちたい試合やもう負けられないという試合で負けてしまう。ただの勝ち負けだけではなく、負けを客観視できる力を持たなくてはいけないと思う。敢えてというのは強く賛成と共感できる。
Posted by スポG at 2018年04月13日 09:41
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。