2018年04月17日

視点を

苦しみや辛さは人の心を萎縮させる。本来人間の想像力は長期的でいくらでも無限のはずなのに、心が萎縮すると身の回りの近視眼的なことしか考えられなくなってしまいがちだ。目の前のことが長期的な視点の中でどのような位置付けにあるのか、どのような意味があるのかを冷静に見れなくなってしまうのだ。そうなると目の前の物事で目一杯になり、逃げ出したくなってしまったりする。この苦しみや辛さの先に繋がる何も見えなければ、目の前にあることは単なる苦しみや辛さでしかなくなってしまうからだ。苦しい時こそ、意識して長期的な視点の中で今という時間を捉えていきたいものだ。
posted by Takahata at 00:31| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
視点という意味では少し自分の考えていることと異なる。自分は、どうしても渦中にいると長期的な視点が見えなくなる。だから『今』考えている視点の捉え方を広げるようにしている。そうすることが未来の長期的な視点に繋がり、見えるように思う。
Posted by スポG at 2018年04月18日 01:07
視点を変えただけで感じ方は大きく変わる。同じものを見ていても見方を変えれば全く違く見えたりもする。色んな局面にぶち当たっても見方を変えれば乗り越えられることってたくさんあるような気がする。
Posted by つちー at 2018年04月18日 08:11
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