2018年04月27日

チームは人体

チームというのは人体に似ているなと感じる時がある。個々の器官が健全に機能している時には身体全体が相互に影響して健康でいられるが。どこか一つの器官が不調になると、それが身体全体に影響して病気が重くなってしまう。その一つの器官の不調だけで終わらないのが怖いところだ。チームも全く同じように感じる時がある。一人の個が他に影響していくものだ。病気も同じで早期発見早期治療をすれば、影響を及ぼす範囲を最小限に抑えられるが、遅れればダメージの範囲は多岐に及んでしまう。チームも早期発見早期対処をしていかなくてはならないように思う。チームを人体だとするならば、個々の選手は様々な器官の役割を担う。しっかりと健全にその役割を全うできているのかを冷静に観察していくことはとても大切なことのように感じる。
posted by Takahata at 00:31| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
チームが人体に似ていると同様に同じ仕組みで動いていることってたくさんあるのかもしれない。全体の仕組みをしっかりわかればいろんなことに応用が効くような気がする。
Posted by つちー at 2018年04月27日 08:00
そう思う。そういう意味では人って面白いと思うしチームスポーツの難しさも面白さを改めて感じる。
Posted by スポG at 2018年04月29日 22:44
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