2018年04月29日

背中で示す

誰もが試合に出たい。だから出る選手は多くの控え選手の想いを感じてプレーする。控え選手以上に練習を積んで、圧倒的な実力の差があるプレーを。控え選手が良い意味で出れないことに納得がいくくらいの姿を練習でも試合でも見せる。それこそが共に過ごしてきた仲間への背中で示せる無言の思いやり。余計な慰めや励ましの言葉なんていらない。そんな言葉は時として惨めに感じたりもするだろう。黙して行動で示していけばいい。その行動が無言の感謝や気持ちを伝えていければそれでいい。控え選手が君には完璧に負けました!圧倒的に負けました!と感じさせてこそ本当の恩返しだったりする。何で?彼が選ばれるのか分からない…と思わせるのは出る選手にとっても、控え選手にとっても不幸なこと。試合に出るということは仲間達を代表して出るということ。そのくらいの強い覚悟を持って取り組んでいってもらいたい。誰よりも姿勢を正して真摯に取り組まなくてはいけない。
posted by Takahata at 00:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
試合に出るのにふさわしい人間にならないといけない。野球以外のとこでもそういう姿を見せないといけないし練習でも出るにふさわしい姿でないと本当のレギュラーとはいえない。
Posted by つちー at 2018年04月29日 07:01
強くそう思う。出れない仲間もいる中で出ているのだから、無責任な発言や気持ちで挑んではいけないし、プレッシャーに感じ過ぎることは良くない。出ていて当たり前とも思うことなく、一緒に戦っていて気持ちは同じという想いで繋がっていることを忘れてはいけないと思う。
Posted by スポG at 2018年04月29日 22:42
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