2018年04月30日

宇宙一

選手はどうしても井の中の蛙になりがち。狭い世界で自分自身を評価してしまう。世界は広いし、上には上がいるものだ。自分自身を狭い基準、低い基準に当てはめた時から、選手としての自己満足が始まり、実力もそこ止まりになってしまう。狭い井戸の中で活躍すれば安心かもしれないが、進化はない。どこまでも、どこまでも、高みを目指すこと!どこまでも、どこまでも、視野を広げていくこと!選手として、これを失った瞬間から選手としての向上心を保てなくなる。好きなことをやってるんだから、とことんまでその道を極めてみてはどうだろう。井戸の一番じゃなくて、宇宙の一番。そこに届くか届かないかの問題ではない。そこまで自分自身を進化させていくんだ!という気持ちを持とうということ。
posted by Takahata at 00:44| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かにそうだ。今のままでいいと思ったときから落ちていく。やるからにはどこまでも高いところを目指す。安定を求めてから落ちることを経験できた。安定を置いてさらに上を目指していけるとこまで登りつめていく。
Posted by つちー at 2018年04月30日 13:53
MLBのベストプレーを見たりすると本当に上には上がいて『優れている!』と本能から認める思いと驚きさえ感じる。野球に限らず日本のトップと呼ばれる人達が世界一を目指して日本で戦っているのを見ると、本当に誇らしく、枠や国内に捕らわれていないのだと感じる。自分も枠に捕らわれずに保身的にならずに高みを目指していきたいと改めて感じる。
Posted by スポG at 2018年04月30日 21:25
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