2018年05月10日

引退

少なくても引退の時に幸せという言葉を口にできる選手は、試合に出る前の苦しい準備を妥協せずにしっかり積み重ねてこれた選手。さらには試合で積み重ねてきたことを全て出し切ってこれた選手。あとは、そんな試合を素晴らしい最高の仲間達と共に戦ってこれた選手。最後に感謝の心を大切にできてる選手。幸せは自分が感じるものとは言うが、やることもやらず、必要な時に自分の力を出し切れず…では幸せを感じるのは難しいような気がする。引退の瞬間にそれまでの自分自身の時間を幸せにできるのは、有限な時間をいかに自分が過ごしてきたのかに他ならない。そんな選手が一人でも増えていくように僕は僕で与えられた役割に尽力するだけ。選手の幸せが僕にも幸せを与えてくれるから。幸せを掴み取れる選手、人が笑顔で引退できるように。
posted by Takahata at 01:08| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつか引退する時がくる。そんな時に幸せだったと言えるような選手でいたい。今こうしてやれていることも幸せだしずっとそんな思いをしていたいと思う。たとえ野球を引退しても人生を通して幸せな人間でありたいと思う。
Posted by つちー at 2018年05月10日 09:58
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