2018年05月30日

効率的に

部活の練習時間も、もう少し時間の使い方や無駄を精査して効率化を図れば、練習時間は短くしていけるはずだ。練習時間を長くして満足するよりも、逆に短くしていくことで練習の内容や時間の使い方を吟味できる。無駄に長いよりは短い方が選手も集中していけるだろう。心身の疲労を蓄積しないためにも。長くするのは簡単だが短くするのは頭を使わなくてはいけない。これはスポーツに限らず何事にも言えるような気がする。長い時間を拘束して何かをやらせれば効果や成果が上がるのかと言えばそうとは限らない。内容や質を追求していくためには逆に短くしていく方が重要になっていく。これだけ人よりも長い時間をかけてやっているというのは自慢にも自信にもならない。大体、できる人は一つのことにかける時間は短く効率的だったりするものだ。その辺りのことをそろそろしっかりと検証して吟味してみた方がいいのではないかと思う。やって満足ではなく、できて満足しなければ何の意味もないのだから。
posted by Takahata at 01:03| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
短い時間の中にどれだけ集約できるかが大切。その一球に意味を持たせその一球に想いを乗せられるかその積み重ねが成長となる。その為には考えてやらないといけない。
Posted by つちー at 2018年05月30日 07:09
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。