2018年06月15日

目標達成のためには

目的地に行くためには、道順や乗り物の手段、タイムテーブルなど明確にして最短で最速のスケジュールを綿密に組む。目標も同じ。目標が曖昧なのは論外として、どれだけ目標までの道筋をつけられるか、そのために必要な具体策を明確にできるかで目標を最短で最速で達成できるかどうかが決まってくる。何となくの目標は逆に自分自身を更に曖昧にするし、道筋が見えなければグダグダと無駄な寄り道ばかりしてなかなか目標には近づいていけない。方法論が分からなかったら何をどのようにしたら進んでいけるのかも分からず無駄な意味のないエネルギーを浪費しかねない。立てたなら達成してこそ目標の意味が出てくる。
posted by Takahata at 00:07| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
目標を立てるにあたってその目標を達成した時の風景を思い浮かべ自分の喜ぶ姿、周りの人が喜んでくれている姿を想像したときに初めて具体化していく。ただ決めた目標だと途中でなんのためにやっているかわからなくなるから色んな人を巻き込んだもののほうがより現実的に進んでいける。
Posted by つちー at 2018年06月15日 07:04
自分は「夢」のことを「目的地」と言うようにしている。「夢」にはできないや困難などが前提になっているから。そのような先入観を持ちたくないから。したがって「目的地に行くためには・・・」の文章が大変心に響いた。
Posted by kuma-nao at 2018年06月16日 22:56
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