2018年06月21日

舞台に

夢への舞台。誰もが立つことが許されない舞台。多くの者が夢を描き、その舞台に立つために懸命に時間もエネルギーも費やして臨む。もちろん夢の舞台に立てることは素晴らしいが、夢の舞台に立てずに終わることが意味のない時間だったとは思わない。今の時代、どれだけの人間が本気になって夢を描いて、そこに膨大な情熱を注いでいけているだろうか…そんな時間を過ごせた日々こそとてもかけがえのない大切な時間だと思う。熱く本気の時間。夢を持てる自分を誇りに思えばいい。夢が叶わなかったからと言って恥じることも下を向くこともない。夢の舞台は立った者にとっても、立てなかった者にとっても、かけがえのない時間を与えてくれる。
posted by Takahata at 00:07| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
夢に向かってどれだけのことができたかということは大切なこと。夢を掴むことはもちろん大切だがその過程で得たことも非常に意味のあることだと思う。一番大切なことは夢を持ちそこにむかって行動することなのかもしれない。
Posted by つちー at 2018年06月21日 08:06
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