2018年06月30日

プロとは

好きなことをとことんまで極めていこうとする姿勢にこそプロを感じる。知らないことを知り、とことんまで学び続けている姿に意欲を感じる。できないことを認め、とことんまでできるようになろうとする姿に本気を感じる。プロの道はその旅を終えるまで、探求と行動の日々のように感じる。プロと呼ばれる世界の中にもアマチュアみたいな人も多くいる。反対にアマチュアと呼ばれる世界の中にもプロのような人も多くいる。僕の考えるプロとはプロという形ではなく、プロとしての意識をどれだけ持てているのか。どれだけ、そのことに没頭して惜しみない汗を流していけるのか。ここにあるような気がする。そんなプロと接しているとプロとしての自分自身もさらに奮い立たされる。
posted by Takahata at 01:32| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
意識の高さは細部にまで出る。どこまで深く突き詰められるかが意識の高さだと思うしそういう極めてそれを表現できる場所があるということが幸せなことだと思う。もっと自分の持ってるものを磨き深めていきたい。
Posted by つちー at 2018年06月30日 10:24
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