2018年07月01日

負けを乗り越える

負けることより悔しいのは同じ負け方を繰り返すこと。反省をしているのではなく、うなだれて落ち込んでいることを周りにアピールしていること。自分で負けに向き合うのではなく、周りから慰めてもらうのを待っていること。そんな人の負けても次があるという言葉には真実味を感じない。それが悔しい。スポーツに限らず勝負事には必ず勝敗がつきまとう。負けは必ずあるし、しばしばあるだろう。ただ、負けた時に何を感じたり考えたりするのか…が次への勝負に生かされていかなければ負けは何の意味も持たないだろう。同じような負け方を繰り返していてもそこには何の進歩もない。ただ負けを積み重ねているだけのこと。一度経験した負けは次には乗り越えていきたいものだ。越えるためには考え抜いて、そのための準備を徹底的にやり抜いていかなくてはいけない。次は負けない、同じような負け方はしないという覚悟をどれだけ持てるかだろう。曖昧な気持ちでは全てが中途半端になり同じ過ちを繰り返すことになってしまう。負けることを乗り越える力を大切にしていきたいものだ。
posted by Takahata at 01:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
好きで自分が本当にやりたいことなら負けたときに悔しいと思う。その度に立ち上がりそれを越えようと再び挑む。
本当に自然なことで誰に言われたからとかでもなく自分の内側からその感情が湧いてでてくる。そういう悔しさ、苦しさを体に刻み込んで己を追い込む。
Posted by つちー at 2018年07月01日 06:37
負けた時に恥ずかしさが残る時は自分が中途半端にやった時に思う。全力で負けたなら恥ずかしさではなく悔しさや失望などの他の感情が来ると思う。スポーツに限らず勝ち負けはある。負けが悪いのではなく、成長しない自分が一番悪いように思う。まだまだ自分にはノビシロがあると自分は捉えて挑み続けていきたいと思う。
Posted by スポG at 2018年07月01日 08:00
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