2018年07月02日

最後の負け

最後の負け。3年間、4年間たくさんの勝ちや負けを繰り返してきたことだろう…負けても明日を信じて苦しい練習を乗り越えてきたはず。でもこの夏に最後の負けを経験することになる。次のない負け。きっと最後の負けを経験した時、競技に対して費やした3年間、4年間という年月に対して喜びと悲しみの二つの思いに激しく揺れ動くだろう。無理して懸命にそこに意味を求めようとするかもしれない。無理することはない。喜びも悲しみも受け入れていけばいい。時を経たら自然にそのことの意味は見えてくる。競技も人生も終わりじゃない。自然に意味が見えてくれば、次のステージでまた新たに続けていけばいい。最後の負けは終わりじゃない。費やした3年間、4年間は絶対に何らかの大きな意味を持って答えてくれることだろう。それでいいんじゃないかと思う。注いだ情熱も、流した汗や涙も、仲間と分かち合った笑顔も全部本物なんだから。今は喜びも悲しみも心の中で静かに受け止めていけばいいじゃないか。
posted by Takahata at 00:15| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最後の負けを何度も経験した。その負けが自分を成長させせてくれた。負けたからいいのでなく本気でやったからそう思えた。その負けを生かして最後の最後に勝った〜!と言えるようにする。
Posted by つちー at 2018年07月02日 06:33
直ぐに競技の負けを経験して受け入れられる人は少人数だと思う。思いと現実に向き合わなくてはいけない。きっと受け入れられるのは、自分の競技に対する考え方が変化したり、経験や思いを違う形で表現できる時に思う。きっかけは自分かもしれないし、他の人からかもしれない。後ろに進むことなく、立ち止まって少しずつ前に進んでいこう。胸を張って前に進んで大丈夫。
Posted by スポG at 2018年07月02日 22:30
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