2018年07月07日

受け止め方ひとつ

練習で叱られたら、監督からそれだけ期待されてるんだと受け止めよう。試合のメンバーから外されたら、監督はこの悔しさをバネに這い上がってくるのを待ってるんだと受け止めよう。厳しい練習を課されたら、これだけのことを自分はできると認められてるんだと受け止めよう。受け取り方で変わる。叱られて自分はダメなんだ、監督から嫌われてるんだ…試合のメンバーから外されて監督はどこ見てるんだよとイライラし…厳しい練習を課されて、これは単なるシゴキだろ…なんて受け止めていたら、練習はストレスだらけの場所になってしまうだろう。自分にプラスになる受け止め方をした方がいいのではないかと思う。
posted by Takahata at 00:11| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
強く共感する。選手は、悪く捉えてはいけないし、監督のせいにばかりしては結果に繋がることはないだろう。自分が変わりなさい‥そう言いたい。監督の意図していることを、選手は全力で理解する必要がある。受け止め方は1つじゃない、選手目線からの見解だけでは誤差が生まれて当たり前。時が過ぎるのを、代が代わることを待つよりも自分の技術を高めていく集中力を養うことが先決に思う。
Posted by スポG at 2018年07月07日 08:44
言われたことに対してプラスに考えることで結果は大きく変わる。その言葉が厳しければ厳しいことほどプラスになる。自分の為に言ってくれているという感謝の心を持てれば必ずいい方向に向かっていく。
Posted by つちー at 2018年07月08日 07:24
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