2018年07月11日

選手は職人

どこの料理職人が自分の包丁を弟子に研がせるか…自分の持ち場を弟子に片付けさせるか…選手も同じ。自分の道具は自分が念入りに整え、自分のグランドは自分が率先して丹念に整備する。何かあっても自己責任。選手はプレーをする職人。最高のプレーをする環境は自分が整えて準備する意識が大切。ボールがイレギュラーなバウンドをしたとする。それは、自分の場を整える意識が足りなかった証。ボールがポロリとグラブからこぼれたとする。それは、自分の道具を整え切れなかった証。それくらいの意識で自分の身の回りを整えてこその職人。もちろん、全てがそれが原因という訳ではないが、何らかのことが起きた時にそれくらいの意識を持っていたいものだ。職人は決して言い訳はしない。
posted by Takahata at 00:57| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
選手は職人でなければいけない。体も道具もグランドも一体となれた時に一つの作品になるように思う。何一つ欠けてはいけないものである。
Posted by つちー at 2018年07月11日 11:21
強くそう思う。仲間や他人に責任転嫁するのではなく、自分の技術を出す場所だからこそ確認して準備をすることを他人に任せずに自分でやる。準備もそうだし、あらゆる想定をしておくのも自分。
Posted by スポG at 2018年07月11日 17:57
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。