2018年08月02日

笑顔でプレー

練習や試合で笑顔の選手達を見ると嬉しくなる。笑顔=ふざけている、たるんでいる、ではないと思う。楽しむ=楽している、ヤル気、本気がない、でもないと思う。好きな競技をするんだから楽しいし、笑顔でいるのも自然な気がする。真剣に楽しみ、真剣にやる中で生まれる笑顔は素晴らしいと感じる。練習中に自分が苦しい時は仲間も苦しい。疲れた苦しい姿を見ると人は余計に苦しくなる。だから、自分が笑顔で大きな声を出し元気な姿を仲間に見せるようにする。それを見た仲間が元気になり、そんな仲間の姿を見た自分ももっと元気になれる。苦しい時こそ、チーム全体で盛り上げていきたい。笑顔は人の心を明るくしてくれる。微笑みは人の心を温かくしてくれる。爆笑は人の心を元気にしてくれる。笑いって心の特効薬だなって思う。人と人との心がたくさんの笑いで繋がるといいのに。でも、作り笑いなんかいらない。素直な心からの笑いでお互いの心が癒されていくのがいい。
posted by Takahata at 00:32| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に辛い練習をしているときこそ笑顔に助けられた。皆んなで笑いあった。キツイからキツイ顔をして何になるのか?やはりいい方向に向かうためには笑顔が必要。その中で厳しさもしっかり持っておけば大丈夫。本気の笑顔は素晴らしい。
Posted by つちー at 2018年08月02日 07:48
今話題の組織の上層部の問題はあるが、近年、現場では少しずつ『笑顔』でスポーツをすることが多くなったように思う。それは『楽しむ』でもあり、『苦しみを吹き飛ばす』という様々な意味を持っているが、とても見ている側としては、変わってきたように思う。
Posted by スポG at 2018年08月03日 23:45
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