2018年08月03日

最後の最後まで

『野球も人生も最後の最後まで諦めなければ奇跡を起こせる!!』を身をもって体験したのが千葉ロッテマリーンズの岩下大輝選手。



岩下選手が3年時の石川県の決勝戦で星稜高校は9回裏に0−8から大逆転甲子園出場を果たしたのだ。



星稜高校は9回表終了時点で0−8と小松大谷高校に大量リードを許したが、岩下大輝選手のレフト場外への2ランなどで追い付き、その後に逆転を果たす。



まさに超奇跡的な逆転サヨナラ劇!!





0−8で迎えた9回裏。決勝でなければ、7回コールドで、すでに試合は終わっているはずの試合。しかし星稜は打者13人で8安打を放ち、9点を奪う猛攻で甲子園の切符を手にしたのだ。



「野球は9回ツーアウトから」なんて言葉はよく聞くが……この点差で本当にこの言葉を信じ切れる選手はどれくらいいるだろうか??




もちろん、こんな超奇跡は信じたからと言っていつも起こり得ることではない。しかし、諦めて信じることを止めてしまえば、0%の可能性も、信じ抜いていけば数%でも可能性を切り拓いていけるということ。
posted by Takahata at 01:29| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最後の最後まで何があるかわからない。そう思えば可能性は生まれるがダメだと思ったらそこで終わり。負けていても勝ちたいと思う気持ちが可能性は生まれる。
Posted by つちー at 2018年08月03日 07:06
あの試合は感動的だった。諦めないこと、笑顔で皆で苦しい場面でも超えるんだ!という諦めない熱い想いは、本当に心を打たれた。逆転という窮地からの奇跡は試合が終わるまでゼロではないこと、見えない心の強さも感じた。自分もそうしていきたいと影響を受けた。
Posted by スポG at 2018年08月03日 23:51
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