2018年08月04日

一粒魂

一粒魂。茶碗に盛られたたくさんの米粒。その一粒を残すのではなく感謝して食べ切る。もし一粒の米粒しかなければ、何度も噛み締めながら大切に味わうだろう。これは投球やパスなどの一つ一つのプレーに丁寧に感謝して、無駄で無意味なことをしないことにも通じる。一粒、一球、一蹴を大切に。米粒がここに並ぶまでに稲の命、農家の方々がどれだけの手をかけて育ててきたのか…その後も様々な人々のお陰。同じくこの一球、一蹴にかけてきた仲間の想い、仲間が繋いできた過程を真に理解できていれば一球たりとも無駄な無意味なことはできないはずだ。一粒魂。たくさん投げるから、たくさんパスするからとそれぞれの一球一蹴がワンオブゼムになってはいけない。それぞれがオンリーワンなのだと理解していきたいものだ。決してたくさんの中の一つをバカにしてはいけない。大切に大切にしていかなくてはならないものなのだ。一粒まで感謝して大切に食べ切る意識をしっかり持っていたいものだ。
posted by Takahata at 00:20| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一粒も一球も一振りもワンプレーも魂を込めればグッと重くなる。むしろそうであるべきだ。感謝の気持ちをそこに落とし込むことができれば質は格段に上がっていく。
Posted by つちー at 2018年08月04日 08:19
その気持ちを練習で忘れなければ、試合で必ずや細やかなプレーになると思う。人は忘れてしまうが、食べ物もプレーも大切にしていかなくてはいけない。
Posted by スポG at 2018年08月05日 00:32
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