2018年08月13日

誇り

見栄や賛美な評価とか関係なく、自分自身、そして自分のやっていること自体に誇りを持てる生き方をできると幸せなことだろう。自分に誇りを持ちながら、他人に対しても優しさや思いやりや尊厳を持てる生き方。自分に誇りを持てるためには、自分が自分に負けない生き方をしといかなくてはならない。いくら外面を見せかけて周りから賛辞を受けようが、自分が自分を認められなければ本当の誇りは持てないような気がする。自分の見栄や外聞を満たすために他人を利用したり、排除したり、犠牲にしたりして平気な顔をして生きていても、それは心の幸せはないような気がする。自分の苦しみを真っ直ぐに乗り越えて、その乗り越えた強さを他人への思いやりや優しさにして生きていきたいと感じる。
posted by Takahata at 01:22| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分に対して厳しくできないのに人に厳しくはできない。自分に優しくないのに人には優しくできない。自分と向き合えないのに人とは向き合えない。自分に勝てなければ相手には勝てない。世界は広いが狭い。自分という世界の中では自分が中心となる。だから自分がしっかりしないと自分の世界は機能しない。
Posted by つちー at 2018年08月13日 06:55
自分が経験したことで出来ることは、全力で力になりたいし、痛み分けではないが心の中に一時的にでも逃げを作って和らげたり、人の思いに寄り添いたいと思う。それは自分との関わりが深ければ深い程、強くなる。超えていかなくてはならないとが沢山あるから、真正面から受け止め超えていこうと思う。
Posted by スポG at 2018年08月14日 01:13
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