2018年08月20日

強い組織論

偏らずに公平にチャンスを与える。そのチャンスを逃しても、はい!終わり!ではなく、しばらくしてまたチャンスを与える。それにより、チームは変な嫉妬や確執なく良い意味で仲良く競い合える。フォアザチームを意識できる。チャンスは個々の状態を見ながら絶妙なタイミングで与える。競争がなければ組織は停滞して淀んでいってしまう。しかし、変な競争やえこひいきは組織を歪ませ、個々の精神も歪ませていってしまう。健全な競争と、一回の競争の結果だけで判断して烙印を押さないこと。全員に平等にチャンスを与えることで生まれる全員で戦っている強い意識付け。個々の旬を見て一番良いタイミングでチャンスを与えていく。組織をじわりじわりと強化して強固なものにしていく。個を窒息させることなく、組織をどんどん活性化させていく。個を生き生きさせて、組織を明るくしていく。そんな組織だと個々はモチベーションを保ちやりがいを感じながら働いていける。
posted by Takahata at 00:03| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
指導者力と指導者が何を大事にしていて、何を選手に教えたいのかが試されると思うし、表れると思う。指導者は多面的に選手を視る力を養い、何回かのチャンスを与えてあげることが、まだ見えない力を知れる材料になるのかもしれないと思う。
Posted by スポG at 2018年08月20日 19:13
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