2018年09月02日

仲間を思う

誰かがしたミスをミスのまま終わらせるのではなく、ミスした相手の悔しく辛い思いを自分のことのように感じて、代わりに自分が取り戻してやると感じられること。勇気を持って行動に移していくこと。それがチームメイトであり仲間だと思う。それがいつも伝えている思いやりのあるプレー。誰かのミスを取り戻そうとすると、そのミス分のリスクも自分自身が背負わなくてはならない。そうするとその行動にはさらなるリスクが付きまとう。自分までそこでミスしてしまえばミスの傷口をさらに広げてしまう。その怖さとの戦い。怖さによって守りの気持ちになり敢えて行動に移さずに無難にしておくというのは楽な道。怖さが勝つのか、仲間への思い遣りが勝つのか…そこで仲間のために動いていけるのが真の仲間であり、そんな個々が集う集団こそが強いチームワークを育んでいける。自分さえ無難にやり過ごせればいいという考え方ではミスは起こらないがチャンスは掴み取れない。
posted by Takahata at 00:21| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
仲間のミスは自分のミスだと思たらチームは強くなる。ミスを仲間のせいにするのでなくなんで起きたのかをチームで共有できればそのミスは生きる。
Posted by つちー at 2018年09月02日 07:44
そう思う。ミスしたのが自分じゃなくて良かったと感じる選手が居たら、それは仲間ではないと思う。自分さえ良ければという勝手な思い。自分達が取り返すんだとより強く感じ行動に示していくべきに思う。
Posted by スポG at 2018年09月02日 15:40
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