2018年09月08日

凛と

どんなに悔しい敗戦であっても凛とした姿勢を大切にしたい。対戦相手に尊厳のある気持ちとひとときの時間を共に戦えた感謝の念を大切にしたい。苛ついたり落ち込んでいたとしても、きっちりとした礼節を忘れずにいたい。敗戦で人間的に敗者にはなりたくはない。名選手である前に真の人間でありたい。ある競技をひたむきに続けていき、その中で単に競技だけ上達するのではなく人間的にも磨かれていきたいものだ。試合に勝とうが負けようが人間としては常に凛とした自分自身でありたいと思う。人間として大切なものを自分自身の中でしっかりと守り抜いていきたいものだ。勝った負けたでは人間の価値は図れないのだから。
posted by Takahata at 00:01| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分のやるべきことをやったらあとは勝ち負けはどちらでもいい。勝てばまた次勝てるようにやっていけばいいし負けたら何かが足りなかったから負けたと認めて練習すればいい。中途半端にやると負けを誰かのせいにしようとしてしまう。
Posted by つちー at 2018年09月08日 07:12
おはようございます。
「勝った負けたでは人間の価値は図れないのだから。」
心に響きました。凛とした生き方を大切にしたいと思います。ありがとうございます。
Posted by 濱本光治 at 2018年09月08日 07:33
強く共感する。勝ったから『これはいい』負けたから『どうでもいい』という勝敗次第で変わることはどうかと思う。自分をしっかり持ってほしいと思うし、負けたからこそ、よりそこでの人間性やチーム力が試されて見えるように思う。感情ではなく理性と秩序を失うことなく、スポーツマンシップを貫いて欲しいと思う。
Posted by スポG at 2018年09月08日 11:42
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