2018年09月09日

自分

禺者は称賛で天に上り、批判で地に落ちる。誰かと比較して優れていれば優越感に浸り、劣っていれば劣等感に苛まれる。賢者は称賛で自分自身を自省と自制し、批判で自分自身を奮い立たせ自己肯定感を高める。他人ではなく自分自身の進化に意識を置く。周りに振り回されずに自分を一定に保てる強さは大切。周りに振り回されて等身大の自分自身を見失うことほど虚しいことはない。他人の評価でしか自分自身の価値を図れないことほど悲しいことはない。じっくりと自分を冷静に見つめる目はとても大切に感じる。
posted by Takahata at 00:12| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうしても相手と比べてしまうことがある。それで劣等感に包まれることがある。自分は自分であるべき。その中で他人の良いところを自分の中に取り入れることができればいいと思う。自分をしっかり見てやればやっていることが何倍も楽しくなる。
Posted by つちー at 2018年09月09日 07:27
他人からしか評価を満たせないのは悲しい。自分のことは自分が一番理解しているからこそ、苦しいことも厳しいことも課せることができ、楽しいこともできると思う。常に自分で自分を客観的に評価していきたい。
Posted by スポG at 2018年09月10日 04:02
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