2018年09月11日

始めも終わりも楽しく

スポーツは楽しさから始まり楽しさで終われればいいのに…その時々で楽しさの種類は変わってはいくだろうが。引退する時にもう二度とスポーツはしたくないという感情ではなく、スポーツに仲間に周りの人達に感謝しながら、違う形でも生涯続けていきたいと感じられるように。好きなスポーツに出会えた感謝。それを共にやってきた仲間に感謝、それを応援してくれた周りに感謝。そんなスポーツなら素晴らしいと感じる。スポーツを通して自己を否定してしまったり、スポーツをしてきたことを後悔したり恨んだりしたりしてしまうのは寂しいことのように感じてしまう。楽しさの価値観や意味合いが変化していっても、その時々の楽しさに没頭していけるような取り組む姿勢を大切にしていきたいものだ。楽しいから好きだからこそ、そのスポーツに対して没頭できるはずだから。人生の中でそんな時間を過ごせる幸せはないだろう。
posted by Takahata at 00:08| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スポーツを通じて自分の人生は作られた。喜怒哀楽色んな感情を経験してこれがなかったら今の自分はいないと思う。色んな形を通じて人は成長するが自分はスポーツを通じて成長できて良かったと思う。
Posted by つちー at 2018年09月11日 06:32
楽しくするのも苦しくするのも自分の心と考え方次第で工夫はいくらでもできる。自分の置かれた状況や立場が周りにどの位の影響があるのかを今一度考えると、自分の傲慢さに気付けるのではないかと思う。今は当たり前ではなく、当たり前に作られた環境ではないからこそ、苦しさで楽しさを消さないでほしいと思う。
Posted by スポG at 2018年09月11日 11:24
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