2018年09月12日

小さな原因

スランプや上達を妨げている要因は、意外にほんの小さなこと。小さいからこそなかなか気づけない。ここが厄介な点。小さな原因は身体の動きの最終段階では大きなプレーの差を生み出す。大味な原因分析では見えてこない。緻密な原因分析が求められる。自分自身に対する細やかな観察眼が重要になる。出てきた結果としての大きな誤差だけを見ていては原因はなかなか見出だしてはいけないだろう。過程を細かく分析して一つ一つの小さな動きやその連動性を見ていかなければならない。一見すると同じように見える動きでも、ほんの少し身体の使い方が変わるとまるで違った動きになってしまう。
posted by Takahata at 02:07| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に些細なことでプレーは大きく変わる。目線を少し変えただけで打てなかった球が簡単に打てたりする。そこには色んな意味がある。原因が見えてくると改善策も見えてくる?
Posted by つちー at 2018年09月12日 06:58
自分で原因が分かっているのなら、それに対して一歩を踏み出したい。それとももっと大きな原因があるならばそれを解決しないと先には進めない。自分を客観的に見る力がどれだけ大切なのかを強く感じる。
Posted by スポG at 2018年09月12日 13:08
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