2018年09月13日

悔しさと付き合う

負けて悔しいのは誰でもそう。負けてその悔しい想いを持続していけるだろうか?負けて本当に正確に敗因を分析できているだろうか?負けて次に向かうための課題や道筋が明確に見えているだろうか?負けた悔しさをプラスのエネルギーに変えて前に進む原動力にできてるだろうか?悔しいだけなら誰でも悔しい。悔しいなんて当たり前。悔しさをどう生かしていけるのかを口先だけではなく、心底から刻み込んで行動に移してこそそれは生かされていく。その時だけ流す悔し涙なんて、案外少し時間が過ぎればすっかり薄れてしまう。まさしく喉元過ぎれば熱さ忘れるという諺通りだろう。悔しさをバネにするためには、やはり悔しさと上手に付き合っていかなくてはならないだろう。
posted by Takahata at 01:36| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
負けて悔しいと思う。それを体に刻み込まなければまた同じことをしてしまう。やはり時間が経てば負けた悔しさは薄れてしまうから負けたらすぐに負けた原因を詰めてそこから体に刻み込んでいかことが大切。
Posted by つちー at 2018年09月13日 06:40
悔しさをエネルギーに変えたい。悔しさは上手く付き合えば、自分の底力を上げてくれて、無我夢中になれる。悔しさから学ぶことも沢山ある。大事なのは感情的になりつつも理性を忘れないこと。強さに繋げていきたいと思う。
Posted by スポG at 2018年09月14日 00:14
この掲載は2017年7月19日の掲載と同じですね。毎日の掲載を感心していましたがコピーがあるとは残念です。
Posted by kuma-nao at 2018年09月15日 00:21
kumaさん、貴重なご意見ありがとうございました。僕は十数年、毎日新しい記事を挙げてきましたが、ここ一、二年は敢えて昔の記事を再投稿しています。それは、kumaさんのように昔から読んでいただいたり、しっかり遡って読んでいただいたりしている方なら良いのですが、多くの方が今しか読まれないからです。せっかく過去に大事な伝えたいことがあるのに、自発的に遡って読まれない方が多い以上は、再投稿すれば目に触れる機会も増えますよね。これはブログ本来のナウではないかもしれませんが、元々、僕が直接触れ合えない選手達のために僕が間接的にでもできる指導のつもりで書いています。別にブログのギネス記録を狙っている訳でもありません。また僕自身も昔からの忘れ去られた自分の記事で改めて考えたり、気づいたりすることもたくさんあります。誰かのメンタル面での成長に繋がればそれでいいだけです。
Posted by 高畑好秀 at 2018年09月15日 18:18
高畑さん。さっそくご返信いただきありがとうございました。良く理解しました。込められた思いを知らずに浅はかな投稿をしまして失礼いたしました。お詫びして取り下げさせてください。高畑さんのブログは大変参考になり特に心に響くものはメモをしております。継続は大変でしょうが今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by kuma-nao at 2018年09月15日 21:45
kumaさん、ご返信いただきどうもありがとうございます。お詫びなんてとんでもないです。大丈夫です。それだけ大切にこのブログを思っていただけていることに感謝しています。とても嬉しいですよ。少しでも、このブログがkumaさんのお役に立てているなら幸いです。こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
Posted by 高畑好秀 at 2018年09月15日 21:57
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