2018年09月19日

行動の習慣化

練習をするという事が日々のルーティンのように定着することはいいこと。しかし、練習内容や練習に取り組む意識がルーティン化してはいけない。ここを明確に区別しておかなくては、練習が単なる惰性的習慣の連続になってしまう。新鮮な刺激と高い意識で取り組んでいきたいものだ。行動が習慣化していくと、やるのが当たり前になり、無意識の行動が多くなっていく。そうなると意識のレベルや内容が低下しがちになる。これはスポーツだけの話ではない。仕事であれ日常生活であれ、全てに共通して言えることだ。条件反射のように反応しているだけでは、質はどんどん低下していき、ただ反応してやっているだけのことになってしまう。それを防ぐためにも常に好奇心や探求心を持てているようにしなくてはいけない。それがあれば日々の日常の中にも次々に新しい発見や新しい発想が出てくるはずだ。どこまでもそんな気持ちは大切にしながら、やることが当たり前になるくらいまでやることを習慣化できればいいと思う。
posted by Takahata at 00:31| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
色んな視点で練習に取り組めればいい。バッティング練習なら自分の目線だけでなく投手の目線から考えて打撃練習をしてみたりするのもいいと思う。同じ練習でも考え方一つで大きく変わっていく。
Posted by つちー at 2018年09月19日 07:23
とても共感する。今思えば、自分のできないことも習慣化させてしまえば出来ないから出来るに変わるし、やれないこともやれるに変わる。自分の意志や意欲がどれだけあるかによってなんだと思う。習慣化までに挫折したり諦めてしまって、また今までと変わらない自分でいたいとは思わないからこそ、やると決めたなら、徹底的に自分を追い込んで成し遂げたいと思う。
Posted by スポG at 2018年09月20日 00:41
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