2018年09月27日

戦い方

走る競技と一言で言っても、マラソンと短距離走では戦い方も戦略も違ってくる。瞬発力だけでゴールまで走りきれる短距離走と、常に自分の体力と相談しながらペース配分を考えないとゴールまで走りきれないマラソンでは明らかに違う。短距離走に近いトーナメント戦とマラソンに近いリーグ戦とでは、同じスポーツであっても考え方はまるで違うスポーツをやるくらいの違いがあるということを理解していなければいけない。例えるなら、マラソンというリーグ戦で、後先をまるで考えずに1番になりたいという欲求そのままにスタートから瞬発力だけで走れば、スタートダッシュで1番でもゴールでは最下位になる。最初の無理が後になればなるだけ響いてくるだろう。抑えるところは抑えて、絶対にペースを上げなくてはならないポイントでペースを上げられるようにチームの体力を温存しておかなくてはならない場面も出てくるということ。これは一つの試合で考えても、試合時間の長いスポーツと短いスポーツとでもゲームメイクの戦略は違ってくるということになる。
posted by Takahata at 00:07| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どこで一番強い力を出すかがポイントだと思う。そこで勝負を決める。そういう場面は必ずあるからそこで一番強い力を発揮するように仕向けていかないといけない。
Posted by つちー at 2018年09月27日 07:43
強く共感する。気持ちだけでは絶対に勝てない。だからこそ、マラソンならば、何キロの地点でこの位のタイムでないと1位は狙えない又はベストは出せないとなるが短距離なら既に競技が終わっている。戦い方を間違うと想定外の悪いことが多く起きてくることを、事前に考えておかなくてはならないと思う。
Posted by スポG at 2018年09月28日 01:02
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