2018年09月28日

歪み

無理を強行すれば、必ずそこに歪みが生まれる。一部の小さな歪みが生まれてしまうと、全体が歪んでいってしまう。一部だけを見て大したことはないと思っていると、ふと気づくと全体が歪んで手も足も出なくなってしまう。踏ん張ることと無理をすることとは違う。やりたい気持ちと、実際にやれるかどうかも別問題。やれないことを無理してやらせてしまえば、そこから崩れてしまうのは自然の摂理。だからこそ、踏ん張ることができるのか、無理をするのかの境界線の判別が重要になってくる。組織で言えば、一人の歪みはチームという組織全体を歪ませてしまう。だからこそ、絶対に無理はさせてはいけないと強く思う。
posted by Takahata at 00:56| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
歪みというのはどういうことなのか。よくわからないがチームの一人でも歪んだ選手がいるとその雰囲気は周りに影響を与えてしまうような気がする。気が歪むことで身体にもプレーにも歪みが出てそれがチームに影響を与えてしまうのでは。
Posted by つちー at 2018年09月29日 00:23
そう思う。踏ん張りは持っていていいし、やるべきに思うが、無理というのは、気持ちだけで乗り切れ!と言われているようなもの。そんなことを続けていても何も解決しない。根本的なことを解決しない限り、解決はしない。時に周りがそれを止めれる考え方を持っていないといけない。
Posted by スポG at 2018年09月29日 01:18
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