2018年10月01日

生きた教材

挫折したら、そこから再びスタートを切ればいい。そこが終わりではないのだから。挫折の分析をして、二度と同じ過ちを繰り返さないように決意する。足りないものを身につけていく決意をする。挫折を挫折という傷で終わらせないように超回復をさせていく。何の改善も課題もない前進は次なる挫折の種。
そう考えると中途半端な喉もと過ぎれば熱さ忘れるみたいな挫折よりは、大きくて強い痛みを感じる挫折の方が人生を切り拓いていける機会になるような気がする。みんな挫折を恐れて中途半端に逃げたりしてしまう。ダメなら徹底的にダメな方が自省も学びも気づきも多くなる。それに乗り越えた時の強さも…挫折は自分自身を真剣に見つめ直せる最大の生きた教材なのだから。
posted by Takahata at 00:05| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
己の周りには教材がたくさんある。学ぶ意識があればそれに気付ける。意識の置き所で生きること死ぬことがある。
Posted by つちー at 2018年10月01日 07:18
挫折を様々な角度から見ていかないと、時は止まってしまう。前に進むためには向き合わないといけない。挫折感と友達になるのではなく、ライバルで超えていかないと自分を蝕むものになりかねない。早めに向き合うべきに思う。
Posted by スポG at 2018年10月02日 00:19
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