2018年10月02日

好不調の波

どんな選手にも必ず、好不調はある。大切なのは不調の期間をいかに短く乗り切るか。不調なら不調なりにでも自分の力を工夫して出し切ろうとできるか。不調だと悲観せずに、いかに前向きに解決策を見つけていけるか。不調が自分の取り組み次第で、好調に転じると信じ切れるか。諦めずに不調なら不調なりの戦いをしていけばいい。好調なら…と言い訳して今の戦いを諦めて放棄していては戦う姿勢すらなっていない。好調に越したことがないというのは言うまでもないこと。しかし、それだからこそ逆に不調の時にいかに戦うのかというところに真価を問われていくような気がする。
posted by Takahata at 00:23| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
不調の質を上げることができればいい。不調だから打てませんではいけない。不調だげど最低これだけはできるというものがあれば自分の中に余裕ができる。そこから解決の糸口を見出せる。年々そういうのが増えている感覚はある。
Posted by つちー at 2018年10月02日 08:05
好調が長く続くことはあまり無い様に思う。不調になった時の対応や準備が正しく対処できれば良い方向にできる。不調の時にこそ、確実にできることを確実にやりつづけることが一番に思う。身の丈に合わないことをしてしまうと代償は大きいと思う。
Posted by スポG at 2018年10月02日 21:07
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