2018年10月02日

無限の力

高いビルの上から歩いている人を見ると人間て何て小さいもんなんだろう…と感じる。でも、同時にその高いビルを作り上げたのは他でもない人間なんだと思うと、人間て何て凄く大きいんだろう…と感じる。物理的には人間は小さいが、小さな頭の中には無限に大きな秘めた可能性がある。想像を創造に。頭を生かすも殺すも自分次第。人間はあれだけ遠い遠い月にだって行くことができた生き物。宇宙から地球を眺めても見ることができないくらいの小さな存在の人間が、宇宙から地球を眺めることを可能にしたんだから。人間はその小さな頭の中から様々な不可能を可能に変えてきた。無から有を創造してきた。それを感じられるのは凄く楽しい。人間の頭の中にはまるでドラエモンのポケットが入っているかのようだ。頭を使う。頭を全力で使う。これは嫌なこと、面倒なことではなく、人間にだけ許された大いなる楽しみであるはずだ。人間とはなかなか大したものだ。小さな存在の無限の力。
posted by Takahata at 23:55| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
楽しいことを考えると頭が活性化される。それは当たり前のように行われていることだが考えてみると凄いこと。人間ってもの凄い可能性を秘めているのだなと感じさせられる。
Posted by つちー at 2018年10月03日 07:50
今年になってから『頭を使う』の真の意味が自分の中で整理され理解できたように感じている。今までは、頭を使うことの意味を漠然としか考えられなかった。というか、上手に使うことも考え抜くことも理解できていなかった。自分が成長を感じると共に指導をして下さる方に心から感謝し、これからも進化していきたいと感じている。
Posted by スポG at 2018年10月03日 20:45
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