2018年10月03日

調子と付き合う

調子が良い時に結果を残す、これは誰でもそう。大切なのは、いかに調子を崩さないようにできるか。調子が悪くなった時にいかに早く戻せるか。調子が悪い中でも万全ではないにせよ、いかに工夫して結果に繋げていけるか。結果が出ない時にでもいかに前向きに辛抱していけるか。結果が残らないのは調子が悪いから。調子さえ上がってくれば…というのは違う。調子が良ければ誰だって結果は残せる。いかなる時でも調子が自分を何とかしてくれる訳ではない。自分が調子を何とかしていかなくてはならないのだから。調子が悪いからダメだと言いながら、何の変化も工夫もなくいつもと同じようなことをしていても結果なんて残してはいけないだろう。調子を維持していったり、崩れた時に持ち直す力がなければどんどんスランプに突入していってしまうだろう。そもそも体調と同じで調子なんていつもいつも同じではないのだから。調子なんてほんのちょっとした事で変わっていく。調子と上手に付き合っていける術を大切にしていかなくてはいけない。
posted by Takahata at 00:02| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
調子が悪いからダメではなくなんで調子が悪いのかそれならどうすればいいのか考えれば結果に結びつけられる。どんなに最悪でも最悪なりの最高な結果を出すことだってできる。自分をコントロールできれば調子が悪くてもなんとかなる。
Posted by つちー at 2018年10月03日 07:54
自分だけは不調の流れに流されても染まらないようにしたい。そこには好調にさせる自分を持っていなくてはならないし、大きな変化はなくとも変化はさせなくてはならない。一喜一憂せずに、辛抱強く越えていきたいと思う。
Posted by スポG at 2018年10月03日 20:48
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