2018年10月05日

自らの志で

やらされるからやる…ではなく、自らの意志でやろう!と思わなければ本当には力にはならない。やろう!と思うからにはその目的ややる意義が分かっているということ。志のある理想を描けているということ。目指す理想に向かって自分が自分自身に打ち克てるということ。形ではなく中身こそが大切。言われたことをやっている振りをすることは簡単。言われたことを単にやっていても、ある程度まではできるようにはなる。しかし絶対にある程度以上にはいかない。さらには長くは続けてはいけないだろう。言われたことを表面的にこなしているだけでは必ず飽きがくるからだ。探求心がなければやることへの面白味が湧いてくるはずはない。やっていることの発展性が見えないのに続けていくのは難しい。今の自分がどんな姿勢で取り組んでいるのかをしっかりと省みることはとても大切だ。常に意識しておかなければついついルーティン作業になってしまうからだ。常に意義や目的や志を自問自答していこう。
posted by Takahata at 00:08| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
目的や志がなければやっていても楽しくない。ただやってしまうとなぜこんなことをしているんだろうと途方にくれるときがくる。だが目的や志があればそこに向かって進んでいける。
Posted by つちー at 2018年10月05日 08:17
自発的に動かなければ、本当に得られるものは自分の身にならないと思う。自分を使って行うこと、自分で考えて動くことが、自分のものとなり、自分にしか体現できないものを作り上げていけるように思う。
Posted by スポG at 2018年10月05日 21:59
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