2018年10月07日

キッカケ

今勝ったから次も必ず勝てるというものでもないし、今負けたから次も必ず負けるというものでもない。勝負の世界とはそういうもの。実力が拮抗している勝負では、ほんの小さなキッカケが勝敗を分ける。キッカケは偶然ではなく必然。勝ちにも負けにも偶然はない。必然的に勝ちのキッカケを掴みにいった方に勝ちは傾き、必然的に負けのキッカケを掴まされた方に負けは傾く。確かに勝負に運不運はあるが、キッカケには必然しかない。必然には必ず明確な意図があるはずだ。あとはキッカケを必然的に手繰り寄せる執念のようなもの。キッカケなんてその瞬間は勝負を決定付けるほどの大きなものではなく小さなもの。だが、その小さなキッカケが後々じわりじわりと大きく広がり勝利の扉を開いていく。運不運は自分自身ではコントロールできないが、キッカケ作りはコントロールしていける。できることをしっかりと確実にしていくことが勝利への一番の近道だろう。自分から流れを作り出していかなくてはいけない。
posted by Takahata at 00:14| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
勝っても負けても打てても打てなくてもキッカケを掴める。でも何も考えずにやってもそれはキッカケにはならない。自分がやろうとしたことが結果的にどうだったのか何が良くて何が悪かったのかを考えれば自ずと色んなところでキッカケを掴めるようになる。それはそのフィールドでなくても。
Posted by つちー at 2018年10月07日 08:26
強く共感する。きっかけ作りも、自分で流れを作るのも自分で何とでもできるから、それを確実に掴む為にも、準備は怠らず、念には念をと思いながら進めていきたい。
Posted by スポG at 2018年10月14日 00:16
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