2018年10月09日

ベストって?

目の前に表れる結果と、ベストを尽くしていることは必ずしもイコールではない。例えば、ランニングをさせているとする。速く走ることができている人はベストを尽くしていて、遅い人は逆にベストを尽くしていないという評価を受けがちだ。しかし、心拍数を調べてみたら、もしかすると遅い人の方が本人なりのベストを尽くしているということもあると分かるかもしれない。速い人、遅い人と分けてベストを尽くしている、いないと簡単に判断を下すのは危険だ。速い人の中にもベストを尽くしている人もいれば、手抜きをしている人もいる。遅い人の中にもその両方がいるということだ。ベストを尽くしているのに遅い人に、悪い評価を与えてしまうと、本人は嫌になり完全にやる気を失ってしまうかもしれない。その人その人の精一杯のベストがあるということ。
posted by Takahata at 00:45| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ベストは比べるものではない。自分との戦いであり昨日の自分に勝つことがベストだと思う。その積み重ねが自分を引き上げて試合に勝つことになる。
Posted by つちー at 2018年10月09日 08:14
強く共感する。ベストの内容が大事。今回の大会では自分はベストを出せたとは思えないが、精一杯はやった。でも結果は出なかった。ただそれだけだ。練習して体幹を鍛え、リベンジしていくしかない。同じミスをしない為に、練習で追い込んで限界を知り、その限界を超えていくトレーニングを積むしかない。前向きだ。
Posted by スポG at 2018年10月14日 00:12
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