2018年10月12日

山登り

競技で高みを目指すのは山登りと同じで苦しさも伴うことだろう。山もそうだが、小さな山、中くらいの山…今の自分のレベルに合った山を段階的に登り切っていく。これは個人スポーツでも集団スポーツでも同じ。個は個。まさに単独登頂。登り切った先に見える景色とさらなる挑戦を求めて。いきなりエベレストには登れない。そこに至るどんな山だって誰かと手に手を取って登れない。それはその人にとっての山だから。競技で頂点に立つというのは真の意味では孤独で苦しみを乗り越えていくということ。誰が助けてくれる訳でもなく、自分が自分自身に鞭打ちながら登り切らなくてはならない山。
posted by Takahata at 04:03| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
高い山に登るには体力も技術も装備もたくさんの準備が必要になる。一人では高い山の登頂は難しい。チームみんなで高いレベルにならないと頂点には辿りつけない。
Posted by つちー at 2018年10月12日 07:47
山はいつも自分の傍に居る。山が変わるのではなく自分の心が変わっていく。本当は成せた大会だったはずだが、今回は、天候に敏感に判断する余裕が自分には足りなかった。今は成せなかった悔いよりも、成せなかったことで学んだことが沢山あるから、それをまた次に活かしたいと感じるとともに、競技をやめられないし、自分は心底競技が好きだと再確認できた。競技の魅力が増している。
Posted by スポG at 2018年10月13日 23:57
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