2018年10月23日

小さな原因

スランプや上達を妨げている要因は、意外にほんの小さなこと。小さいからこそなかなか気づけない。ここが厄介な点。小さな原因は身体の動きの最終段階では大きなプレーの差を生み出す。大味な原因分析では見えてこない。緻密な原因分析が求められる。自分自身に対する細やかな観察眼が重要になる。出てきた結果としての大きな誤差だけを見ていては原因はなかなか見出だしてはいけないだろう。過程を細かく分析して一つ一つの小さな動きやその連動性を見ていかなければならない。一見すると同じように見える動きでも、ほんの少し身体の使い方が変わるとまるで違った動きになってしまう。
posted by Takahata at 00:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
細かいところは本当に気付きにくい。そういう部分は記録しておかないとズレが生じた時に気付きにくい。常に記録して自分の状態を管理することは小さな原因に気付くことに繋がる。
Posted by つちー at 2018年10月23日 07:58
スランプの原因を時間がかかっても良いから自分で解決策を見つけたいともがく。なーんだ、こんなことだったんだ!と人の倍以上かかってしまうが気付く。気付けたらこっちのもの。それが強さになっていく。自分でもがいて這い上がっていくことは生き残る為に必要不可欠に思う。
Posted by スポG at 2018年10月23日 20:41
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