2018年10月27日

マネジメント

一日の無理が下手をすると何ヵ月もの怪我になったり、競技者としての終わりになることがある。一日練習を休むと取り戻すのに三日かかると言われるが、仮にそうだとしても、三日ならいい。無理して怪我をするくらいなら、身体を労り一日休養する方が長い目で見た時にプラスになる。妥協やサボリの休養は禁物だが。身体がよりベストであっての競技者。そう考えると練習を休むのも勇気。無理をして長い時間を台無しにすることほど非効率的なことはない。上手に自分自身のコンディショニングをマネジメントしていける力も競技者には必要になる。
posted by Takahata at 00:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分はまだそこまで行けてない。だから追い込みをかける。しかし自分の身体に無茶をさせるのではなく、長い目で見て、今は必要だと感じるからこそ、まだまだ追い込もうと思う。
Posted by スポG at 2018年10月27日 17:27
やり過ぎて失敗したことはたくさんあるが競技者は立場があって休むに休めないことがある。だからケアもしなければいけなし抜けるときは抜いておかないと取り返しのつかないことになってしまう。
Posted by つちー at 2018年10月28日 07:14
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