2018年11月11日

過程や内容を

結果良ければ全て良し、これも時に大事だが、やはり過程や内容にしっかりとした確信や根拠がなければ、それはたまたま結果が良かったということで終わってしまいかねない。それでは次に繋がらない、その時だけの結果で終わってしまう。それでは安定した結果は残していけない。結果が良かったからと言って浮かれてしまい大切な過程や内容から決して目を背けてはいけない。過程や内容はいくらでも改善していけるのだから。結果ばかりを求めすぎて過程や内容を突き詰めていけなければ、全ての結果が行き当たりバッタリになってしまうだろう。



今日も怪我で身動き取れず。ただ、忙しく動き回る時よりもじっくりと自分自身や自分のやってきたことなどとゆっくりと向き合える。マイナスには捉えず、この機会を生かしてさらに自分自身や自分の仕事を深めていこう。また、こういう時に人の温かさや優しさに触れて感謝の想いも大きくなる。
posted by Takahata at 03:23| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たまには立ち止まって自分を見返してみるのもいいかもしれない。自分自身も大怪我をして一度野球ができない時期があった。その時に違う立場から野球を見ていて野球をできることが幸せだと感じたし今まで見えなかったことが見ることができた。一度立ち止まって自分の歩んできた道を確認することは非常に大切である。
Posted by つちー at 2018年11月11日 05:20
まだまだ足りないから、自分の思った通りの結果が出ないと感じる。結果が出たらそれを残しておきたい。まだまだ自分で試行錯誤の状態だが、1つの兆しが欲しい。
Posted by スポG at 2018年11月11日 23:37
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