2018年11月26日

大筋を見失わない

小さなことにクヨクヨしている暇があったら、大きな流れを見てみよう。枝葉を見て幹を見ずではいけない。枝葉は折れたり散ったりしても幹がしっかりしていれば、また新しい枝葉が作られる。幹のように堂々と構えていればいい。そうすれば小さなことはいくらでも挽回していける。小さなことに意識を奪われてしまうと大筋を見失いがちになる。大切なのは常に大の中で小を見て、小にとらわれすぎないようにしていくことだ。
posted by Takahata at 00:12| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
根本的なところがしっかりしていれば小さい部分って大したことではない。それはどうにでもできてしまうから。それなりに余裕も持つためには軸をまず太くすることが大切だと思う。
Posted by つちー at 2018年11月26日 07:06
そう思う。今は少しずつそれができてきていることが増えた。たまに見失うことがある。それは小が気になっているからかもしれない。大筋を見失わずにみていくことの大切さは立場を考えても非常に納得できるし、そういう立場に自分はいないといけないとも思っている。
Posted by スポG at 2018年11月26日 20:08
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