2018年11月27日

選手の前に人として

名選手である前に名人間になる。その人間がスポーツする時には選手をするだけ。スポーツから離れた日常での意識や生活も大切。日常がそのまま試合に出てくる。そう考えれば練習時間だけが練習ではなく24時間練習になる。選手として身体をハードに動かすだけが練習ではない。人間としての練習も大切。仕事も同じだ。仕事をしている時間だけが仕事ではない。人間として生きていく練習が大切になる。人間を磨き、その輝きのある自分が仕事をしたり、選手をやるだけのことだ。
posted by Takahata at 00:21| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一流選手と呼ばれは人は人間的にも一流であると思う。
自分というものをもっていながら人にも寄り添えてたくさんの人に応援されるような人。人間的な部分って生きていく上で一番大切な部分だと思う。
Posted by つちー at 2018年11月27日 05:18
強く共感する。プロだからといって犯罪を犯したり横柄な態度をとっていい訳ではないし、プロだから情状酌量なんてことはない。プロならば、プロという言葉に甘えるべきではない。人間性を高めている人がよりプロの中ででも光ると思う。自分があって、プロという言葉が後になる。プロがあって自分ではない。人間として輝き光っていたいと思う。
Posted by スポG at 2018年11月28日 01:50
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