2018年11月28日

勇気と無謀

似て非なるもの。勇気と無謀は違う。無謀とは何も考えずにただ突っ込んでいく愚かな行為。勇気にはその先に希望がある。自分の望みが叶いそうだという見通しがあって初めて出てくるのが勇気。勇気には明確な道筋があり、冷静な行動力が伴う。無闇やたらと思いつきだけで動くのが無謀。無謀だと道筋もなければ行動も単なる行き当たりバッタリになってしまいがちだ。また途中から一か八かの自棄な行動にもなりがちだ。勇気を持つには未来に明るい希望を描けなければいけない。暗闇の中では目指すべき方向性すら見えてこないだろう。真の勇気を持てた時には必ずや自らの手で自らの将来を切り拓いていくことができるだろう。
posted by Takahata at 00:08| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
無謀がいいとは言わないが無謀なことをする勇気は凄いと思う。知人で無謀なことばかりやり続ける人がいるがある意味羨ましいと思うことがある。この人はこの無謀の中で成長しているように見える。道筋を立てながら進むことことは絶対に必要である。それに加えて無謀のなかで何かを掴かむという勇気も大切なような気がする。
Posted by つちー at 2018年11月28日 09:38
最初は無謀でも、無謀を可能にすることを考え抜き、勇気をつけて道を作り出す、出せることもある。そこはしっかりと無謀なのかを見極めたい。気持ちで何とかできたらいいが、そうはいかないこともある。勇気で今を変えられることもある。勢いだけでは難しい。冷静に分析し考えることが必要に思う。
Posted by スポG at 2018年11月30日 00:21
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