2018年11月29日

足るを知る

好きな事をできていても、時に不満やスランプなどによって、モチベーションが低下することもあるだろう。そんな時に、その好きな事を失ったりできなくなった時のことを想像してみよう。それを辛く悲しく感じるなら、せっかくそれをできている今に感謝して、最大限に全力で楽しみたいものだ。人間の慣れとはある意味怖いものだ。慣れるとそこが基準になり当たり前になりがちだ。するとそれが満足の基準になりもっともっととなる…それが実現しなければやれている幸せよりも、できない不満や不安が大きくなる。上を求めることは大切。しかし今の状況に感謝の気持ちを忘れないことはもっと大切。足るを知るということ。これは足りているからそこで満足しようということではない。足るを知るというのは常に足りている今に感謝しながら上を目指していこうということ。不満ばかり口にしていても絶対にプラスには働いていかないのだから。足りてることに感謝を忘れなければモチベーションは保てていける。
posted by Takahata at 00:15| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
足りていることは幸せなことだと思う。でもそれに満足してしまうこともある。足りているならばもっともっと上を目指していかなければならない。それが足りていることへの感謝の形となる。
Posted by つちー at 2018年11月29日 08:21
そう思う。現状に不満なら自分が変わるか変えるしかない。変わらないなら不満を言うべきでない。不満は外からやってくるわけではなく、自分の内側から来たり自分が人から影響を受けるか受けないかだけ。今に心から感謝できたら、今という時間や人に心から感謝できると思うし、自分に対しても心から幸福感を味わえると思う。今の自分は心から幸せだと感じる。
Posted by スポG at 2018年11月30日 00:27
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