2018年12月11日

苦しさの先に

乗り越えていく力。落ちるのは何の労力もいらない。しかし乗り越えていくにはもの凄い労力を要する。自分の中にある弱気を断ち切って立ち向かっていかなくてはいけない。人間は基本弱いもの。でも自分次第でいくらでも強さを培っていける。苦しい時に敢えてより苦しい選択をしていける強さ。苦しさから逃げるのではなく苦しさに真正面から対峙して立ち向かう強さ。その中で人間の強さが鍛え上げられていく。苦しさが好きな人はそんなにいないだろう。しかし苦しさを乗り越えた先の強さを信じることができれば、苦しさは好きではないが嫌いなものにもならないだろう。自分の強さを培ってくれる貴重な材料だから。人生を真正面から生きていくためにはこの強さがどうしても必要になる。逃げれば逃げるだけ身につくのは弱さや卑屈さだけになる。乗り越えた先に初めて見える世界があるし、自分自身の姿がある。目先の楽さを選択するのではなく、そんな未来の自分の姿を楽しみながら苦しさを選択してみるのもいいと思う。
posted by Takahata at 00:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
乗り越えた先に必ず喜びはあると信じている。そういう経験をできたからそう思えるのだと思う。苦しい時代が長かったが苦しさを提供してくれた環境に感謝しているしそれを乗り切った自分にも感謝したい。だから今毎日楽しいと思える。苦しいことを乗り越えたときに喜びを感じれることを知ったから苦しみさえも楽しいと思えるときがある。
Posted by つちー at 2018年12月11日 08:21
近年は出来ることを伸ばすことより、出来ないことを出来るようになったり、新しいことに挑戦し、未知なる自分の可能性を知る機会を増やしている。自分が進化していかなくてはならないと痛感する。少しずつではあるが、頭が柔らかくなってきたことを実感している。苦しさから学べることが沢山あるからこそ、楽な道か苦しい道かならば後者を選んでいきたいと思う。
Posted by スポG at 2018年12月11日 20:35
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