2018年12月19日

言葉の先に…

結果論で言うことは簡単。客観論で言うことも簡単。傍観論で言うことも簡単。自己論で言うことも簡単。でも…当事者にしか分からない状況もある、心情もある、苦しみや悲しみもある…時に、何の悪気はなくても人の言葉は人を深く傷つけてしまうこともある。時に言葉が無力な時もある。人はどうあがいても、せいぜいできるのは人に寄り添うことくらい。絶対に当事者にはなれない。そこが本当に難しいところだろう。結果論を口にしても、結果出てからなら好き勝手言えるだろう…となる。客観論を口にしても、そんな一般的な話は言われなくても分かっている…となる。傍観論を口にしても、それは外野だから言えることだろ…となる。自己論を口にしても、あなたの考え方を押しつけるなよ…となる。もちろん、なかなかそこまでお互いが強くそのように感じることは少ないかもしれない。あくまでも時として…ということだ。そんな時には言葉が余計に邪魔になるような気もする。この辺りが非常に難しい。
posted by Takahata at 00:42| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分の感覚で物を言えば伝わるということはなかなかない。相手の身になってやれないと伝えることは難しい。人に物を伝えることも伝えられることも本当に難しいことだと思う。
Posted by つちー at 2018年12月19日 04:57
客観論、傍観論、自己論どれなのか…人が求めることが何かを見極めることが必要なのだと思う。それが一方通行だからこそ、理解できないと人は感じるのだと思う。当事者にしか分からないことは確かにある。しかし、内に秘めることなく、理解してくれるであろう人に話したのだから、言葉ではなく、ただただその人の気持ちに寄り添ってあげるだけでも、人は心の苦しさから解き放たれるのではないかと思う。
Posted by スポG at 2018年12月19日 23:34
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